太魂院の教え

太魂院は秋津天御親太御魂大神様を主神に妙見大菩薩様、常富大菩薩様を脇仏として神仏習合で勧請し、「素直な心で感謝して神を崇めきって慈悲の心で布施と帰依をして功徳を積む事」が何より大事であると説いています。
そうして積んだ徳分により、衣食住に恵まれた安堵な生活を送れるだけではなく、徳分が子孫に受け継がれ、ご自身にとってもあの世、来世と未来に繋がっていく、そんなありがたい宗教です。


運子童子

「一人でも多くの人々に幸福になって欲しい」という思いから、平成十五年八月三十一日、太魂様の分身である運子童子様が建立されました。
この運子童子様は太魂様の分身であるため、そのご神体に触れて手を合わして頂くだけで不思議と運が開け、幸福へと導いて下さる非常に霊験あらたかな神様です。
お参りにこられたときには、まず鈴をならし、手を合わして感謝の心で金色のご神体に触れてください。そして、幸福を生み出す言葉「おかげさまでありがとうございます」と唱えてお参り下さい。 皆様の運が開け、幸福になられる事を祈っております。


開祖の横顔

昭和一六年大阪で誕生されました。祖母の時代より、神仏に造詣が深く幼少の頃より信仰し、小学校五年生より妙見山本滝寺において、大変厳しい修行の道を歩まれました。二十四才の時、秋津天御親太御魂大神(あきつあまみおやふとみたまのおおかみ)様が降臨され天啓を受けられました。その後、太魂院の前身である太魂教会を設立し、天啓者として神の教えに従い多くの人を幸福に導いて来られました。令和四年三月御遷化。